地域のイベント情報を、回覧板と一緒に回して紙媒体で発信。WEBでも閲覧可能に。



【事業名】 宮前区イベントカレンダー作成業務

「みやまえぽーたろう」で収集したイベント情報を、宮前区の発行するイベント情報紙「歳時記みやまえ」として編集し、回覧板として各家庭に回す紙媒体にしています。その情報は「みやまえぽーたろう」でも見ることができ、紙とWEBの相乗効果を図っています。

【コンテンツ名】 歳時記みやまえ

【公開時期】 平成22年度?(月1回発行、平成25年度より隔月発行)

【提携自治体】 神奈川県川崎市宮前区

 

制作背景・目的

●市民からの評判はいいのに、専任の職員さんがいない
「歳時記みやまえ」は、それまでは区の職員が片手間で作成をしていましたが、情報収集からデータ作成を1人でやるには限界がありました。市民から評判もよかったため、継続して見栄えのいいものを作成したい、という要望により作成しました。

●情報収集は「みやまえぽーたろう」で
「みやまえぽーたろう」を運営していく中で、イベント情報の収集をすでに行っているため、「歳時記みやまえ」のイベント情報収集も同時に行っています。

●紙だけでは残らないため、WEBでも見られるように
「歳時記みやまえ」は回覧板として回しているため、個人の手元に残すことはできません。そこで、気になる情報があった際、WEBでも閲覧できることが求められました。

 

この事例のポイント

●紙でもWEBでも見られる
収集したイベント情報は、回覧板と一緒に回される「紙」の状態で発信されることで多くの人の目につきます。また、その情報はWEBでも見られるため、手元に「紙」がなくても、いつでも再確認することができます。

●それぞれの媒体のPR
紙ではWEBを、WEBでは紙の紹介もしており、紙とWEBの両方で情報発信をすることで、媒体の知名度が上がっていきます。

 

【フューチャーリンクネットワークのPPPについて】
官民協働の地域情報プラットフォームについて
bnr_inquiry_01_3