紙で管理していた情報のデータベース化 断然便利に!



【事業名】 狭山市生涯学習情報システム事業

膨大な量の紙・冊子で登録団体などを管理していくことは非常に大変です。そこでデータベースで簡単に管理できるように構築されたのがこのシステムです。


【コンテンツ名】 さやまなびぃネット

【提携自治体】 埼玉県狭山市

【公開時期】 平成24年度

制作背景・目的

●保守管理を紙ではなくデータベースで

埼玉県狭山市社会教育課がおよそ1700もの生涯学習団体と200人のボランティアスタッフ情報を紙で管理をされていました。しかしながら手間やコストなどを考えると、データベースでの管理の方がメリットがありました。それに加えて誰でも使うことが出来るように検索システムを構築し、狭山市交流センター内の生涯学習情報コーナーで、「さやま生涯学習をすすめる市民の会」と連携してコンシェルジュサービスも展開。生涯学習情報コーナーに情報を探しに来られた方々へ瞬時に情報を提供できます。保守管理・運営を行う上で手間も少なく、とても便利で担当者及び利用者の双方に有益なコンテンツとなっています。冊子のPDFをエクスポートできる機能も開発し、より使い勝手の良いものとなっています。

この事例のポイント

●データベースを使うことにより、情報の更新や管理の手間が軽減された

●データベースで管理することにより、ネットを通じてより多くの方々に見てもらい、探してもらいやすくなった

●WEBデータベースからボタンひとつで冊子のPDFをエクスポートする機能も開発

【フューチャーリンクネットワークのPPPについて】
官民協働の地域情報プラットフォームについて
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