子育てにやさしいまちづくり事例 (新宿子育て応援ショップ)



【事業名】 新宿区子育て応援協力店等事業業務委託

地域の子育て支援を進めることを目的として、新宿区が「子育て応援ショップ」を認定。当事業を実施するにあたり、官民協働地域ポータルサイト「しんじゅくノート」の営業力、情報発信力を活用しています。

【コンテンツ名】 新宿子育て応援ショップ

【公開時期】 平成22年度

【提携自治体】 東京都新宿区

制作背景・目的

●新宿区として、地域の子育て支援を進めたい。

東京都では「赤ちゃん・ふらっと」という事業で小さなお子様を連れて出かける身近な地域の整備を推進しています。しかし、「赤ちゃん・ふらっと」認定されるにはそれなりの設備が必要になるため、認定は大規模な商業施設や公共施設に限られてしまいます。
そこで、新宿区として独自基準で「子育て応援ショップ」を認定することで、お子様連れの方が利用しやすい設備・うれしいサービスのある新宿区内の店舗・施設、商店街を開拓、さらには増やしていくことを目的としています。

 

この事業のポイント

事業の案内をして回るのは、官民協働地域ポータルサイト「しんじゅくノート」の営業担当

区の職員が1店舗ずつ制度について案内して回るには限界があり、また商店街連合会や商工会議所などの組織から募集をかけると加盟していない店舗への案内ができないという課題があります。
弊社には新宿区との協働運営サイトである「しんじゅくノート」の広告を増やすため、日々新宿区内を回っている営業担当がいます。この事業では、制度の案内から店舗の開拓、PR原稿の作成までを、その営業担当が行っています。

 

子育て応援ショップの認定店舗は「しんじゅくノート」で紹介

子育て応援ショップの認定店舗は「しんじゅくノート」の1コンテンツとして見ることができます。協働運営サイトであるため、システム開発・保守費用はいただいていません。

 

子育てバリアフリーマップと一緒にスマートフォンアプリを活用

PC向けサイト、モバイルサイトに加えて、スマートフォンのアプリからも見られるようになりました。これにより、地図検索や外出先での情報閲覧をより手軽に行うことができます。

子育てバリアフリーマップのアプリの説明はこちらをご覧ください。

 

備考

店舗への周知活動、認定店舗の原稿作成・修正・取り消しに伴う事務手続き、現地調査等の業務を、事務局運営として委託を受けています。

【フューチャーリンクネットワークのPPPについて】
官民協働の地域情報プラットフォームについて
bnr_inquiry_01_3