デジタルサイネージの活用事例



【事業名】 デジタルサイネージ

平成22年度総務省地域ICT利活用広域連携事業の一環で、有事の際は緊急情報、平常時には地域情報サイト「まいぷれ」からの地域情報を、千葉県内3ヶ所に設置されたデジタルサイネージへ配信しました。現在は、4つの自治体様の6台のサイネージに対して、情報配信を行なっています。


【提携自治体】千葉県船橋市、千葉県習志野市、千葉県浦安市、千葉県市川市

【公開時期】 平成23年度?

制作背景・目的

平成22年度総務省地域ICT利活用広域連携事業をきっかけに、複数市町村にまたがるICT利活用事例の一環として、街なかにデジタルサイネージを設置し運用を開始しました。有事の際には緊急情報を発信する場となる他、平常時には「まいぷれ」からイベントやお店の情報、市役所からのお知らせなどを配信しています。街なかのサイネージは平常時に、単なる広告媒体になってしまうことが多々あります。しかし本事例では「まいぷれ」からの地域情報の配信によって、緊急時・平常時ともに地域と人をつなぐ情報媒体としての役割を担うことを目指しています。

デジタルサイネージ

 

この事例のポイント

● 緊急情報の配信出口の確保

● 街なかで運用することで、地域情報との偶発的な出会いの機会をつくる

● 広告媒体でなく、地域と人とをつなぐ役割を担う

備考

● 平成22年度総務省地域ICT利活用広域連携事業

● 設置場所

船橋市:「faceビル2階連絡通路」

習志野市:「市民協働インフォメーションルーム」&「袖ヶ浦団地図書館」

浦安市:「市民活動センター」&「浦安市役所」

市川市:「玉井医院」

【フューチャーリンクネットワークのPPPについて】
官民協働の地域情報プラットフォームについて
bnr_inquiry_01_3