スマートフォン向けアプリ制作事例 (新宿区子育てバリアフリーマップ)



【事業名】 地域ポータルを活用した子育てしやすいまちづくり推進事業

最近では多くの方がスマートフォンを活用して情報を得ています。外出時でも気軽に子どもと一緒に行きやすいお店や、施設の情報を探すことが出来る魅力的なアプリです。

【コンテンツ名】新宿区子育てバリアフリーマップ

【提携自治体】東京都新宿区

【公開時期】 平成25年度?

制作背景・目的

新宿区では、親子が外出時に便利な設備のある区の施設を紹介した「子育てバリアフリーマップ」は、紙を使用してリーフレットとして作成・配布し、新宿区公式HPでもPDFで公開をしていました。しかし、紙媒体の運用方法では、情報更新をする度にリーフレットを刷り直す必要があったり、リアルタイムで施設情報の対応ができない等の問題点がありました。
今回、「子育てバリアフリーマップ」に掲載されている施設の情報更新に合わせて、紙媒体ではなくWEB上にデータベース化、およびスマートフォン用のアプリを作成することによって、子育て世代により情報を届けやすくしました。また、平成22年度より継続して新宿区子ども家庭課と行なっている事業である「子育て応援ショップ」もWEB上・アプリ上で同時に検索出来るようにすることによって、子育て世代が子どもを連れて外出する際の利便性を高めています。

 

?この事例のポイント

● 子育てにやさしい設備を備えた区有施設だけでなく、子育てにやさしい取組み・サービスをしている民間施設・店舗も同時に検索することも可能

●現在地から、目的の施設・店舗への経路検索機能を搭載

備考

「重点分野雇用創出事業」を活用しています。情報収集にあたって、多くの雇用機会を生み出しました。

【フューチャーリンクネットワークのPPPについて】
官民協働の地域情報プラットフォームについて
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