安心安全情報の拡散事例



【事業名】 安心安全メール

自治体や警察が配信している緊急情報を地域ポータルサイト「まいぷれ」上でも発信しています。防犯情報や、たずね人情報、災害情報などが「まいぷれ」を訪れた人の目にも入るようになり、さらにデジタルサイネージやデータ放送などへ同時配信することで緊急情報が“伝わる”手段を多くしています。


【関連自治体】 

神奈川県川崎市宮前区、神奈川県川崎市、兵庫県伊丹市、東京都新宿区、埼玉県狭山市、茨城県行方市、岡山県備前市、兵庫県赤穂市、兵庫県赤穂郡上郡町、千葉県船橋市、千葉県浦安市、千葉県習志野市、千葉県千葉市、京都府京都市交通局、山口県下関市、宮崎県宮崎市、大阪府交野市、兵庫県神戸市環境局、東備西播定住自立圏形成推進協議会、富山県高岡市、東京都大田区、東京都千代田区、山梨県甲府市

【公開時期】 平成22年度?

制作背景・目的

自治体の配信する安心安全メールをどれだけの方が受信設定されているでしょうか。緊急情報はすべからく地域の人に届ける必要があります。しかし自治体からの直接的な呼びかけは、なかなか多くの方に届いていない現状もあります。そこで自治体から配信される公式メールの情報を弊社が運営する地域情報プラットフォームへ取り込み、サイト上でも発信しています。それにより防犯情報や、たずね人情報、災害情報などが「まいぷれ」を訪れた人の目にも入るようになり、またその情報をデジタルサイネージやデータ放送等の媒体へと配信することで、リアルタイムに情報表示することが可能となりました。様々な情報の出口を持っている地域情報プラットフォームを使うことで、公式メールを受信していない方に対しても情報が伝わる機会を増やすことができます。

現在10の自治体で協定を結び情報発信を行なっています。

この事例のポイント

● 緊急情報の配信先を増やす

● 公式メールを受信していない方にも情報を知る機会をつくる

 

【フューチャーリンクネットワークのPPPについて】
官民協働の地域情報プラットフォームについて
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