地域における将来の高齢化率がひと目でわかる!!



【事業名】 若葉区高齢化対策地域予測システム運用業務

自分の住んでいる地域の将来の高齢化率を予め把握し、早い段階から対策を講じるようになっています。

【コンテンツ名】まちづくり支援システム

【提携自治体】千葉県千葉市若葉区

【公開時期】 平成24年度?

制作背景・目的

近年、少子超高齢化・核家族化の進行や、ライフスタイル・価値観の多様化などに伴い、家族や身近な地域における交流や、支えあいの機能が弱くなっています。
地域の多様な生活課題に的確に対応するためには、行政による取り組みだけでは限界があることから、改めて区民一人ひとりがまちづくりの担い手として活躍するための意識を促すことを目的として「まちづくり支援システム」を作成しました。

 

?この事例のポイント

● 地域の課題を「見える化」

産官学連携により、若葉区内の高齢化率・要介護率を町丁目単位で算出したデータを地図上に落としこみ、年度別で地域の高齢化率・要介護認定者率の変化を見ることが出来ます。また、地図だけでなくグラフで高齢化率・介護者概数・要介護認定者率の推移を比較することも可能となっています。

●自治会単位の問題解決に向けた取り組みの先進事例を動画で紹介

地域の様々な特性や課題に対して、区民一人ひとりが主体的にまちづくりに取り組んでいる事例を動画で紹介することによって、区民が情報を共有しやすくなります。

【フューチャーリンクネットワークのPPPについて】
官民協働の地域情報プラットフォームについて
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