消費者啓発の事例



【事業名】 地域ポータルサイトにおける消費者行政センター情報発信業務委託

川崎市のサーバーでは実現できなかった、動画の配信や音楽データのダウンロードを民間の地域ポータル「まいぷれ川崎市」の中で実現しました。また、「まいぷれ」を使うことで、市民への情報のリーチを増やすことにもつながっています。

【コンテンツ名】 川崎市消費者行政センター まいぷれ版消費者コーナー

【公開時期】 平成20年度

【提携自治体】 神奈川県川崎市

 

制作背景・目的

●庁内サーバーではやりたいことができない

川崎市が制作した動画コンテンツを発信する際、川崎市の庁内サーバーでは動画の掲載及びYouTube等の動画サイトの組み込みができなかったが、民間の地域ポータル「まいぷれ」の中でならば情報発信をすることが可能のため制作に至りました。

●より広く市民に情報が届くようにしたい

消費者への啓発情報だけでなく、様々な地域情報が掲載されている地域ポータルに情報を掲載することで、もともと意識していない市民にも情報を見る機会を増やすことが期待できます。

 

この事業のポイント

●「啓発」のために、より多くの人に見てもらいたい

YouTubeや民間の地域ポータルを使うことによって、様々な層の市民に情報を見てもらえる可能性を広げることができます。

【フューチャーリンクネットワークのPPPについて】
官民協働の地域情報プラットフォームについて
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