保健福祉センターからの情報発信事例



【事業名】 川崎区地域保健福祉かわら版(通称ぽかぽか通信)ポスター作成業務委託

川崎区の地域保健福祉に関する情報を幅広く発信するため、「まいぷれ」を使ったWEBでの情報発信と、ポスターによる紙での情報発信の両方を実施
【コンテンツ名】 ぽかぽか通信

【公開時期】 平成25年度

【提携自治体】 神奈川県川崎市川崎区

制作背景・目的

川崎区の地域保健福祉に関する情報を幅広く発信するため、地域ポータル「まいぷれ川崎区」内に「川崎区地域保健福祉かわら版(通称ぽかぽか通信)」を作成しました。インターネットを利用しない区民等にも必要な情報を届けることを目的に、ホームページの情報等を掲載したポスターも作成し、自治会の掲示板などに掲載しています。

 

この事例のポイント

●更新できる権限者を広げることを視野に

現時点では、WEBの情報の更新は川崎区保健福祉センターの職員の方に行っていただいていますが、将来的にはボランティア団体等からも情報の入力ができるようにしたいと考えています。市のホームページでは更新権限を外部に提供することはできないため、「まいぷれ」であるからこそできる体制です。

 

●WEBとポスターの相乗効果

広く、多くの方々に情報を届けるため、アナログな方法として自治会ごとの掲示板に掲載するポスターを制作し、ポスターの紙面ではスペースが限られてしまっているため、載せきれなかった情報はWEBへ誘導する紙面づくりを行っています。

【フューチャーリンクネットワークのPPPについて】
官民協働の地域情報プラットフォームについて
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