IT版宮前情報サポーターズ(神奈川県川崎市宮前区)



宮前区民が宮前区の魅力を発信する「ぐるっとみやまえ」公開記念対談 ~辿り着くところは地元愛なんですよ。~

ぐるっと1

宮前区を盛り上げる「情報サポーターズ」の中から7名の方と宮前市民館の豊田一郎さんにお集まりいただき、この取り組みについての対談を行いました。

宮前市民館 社会教育振興係:豊田一郎さん
【情報サポーターズの皆さん】 青柳 和美さん/荒川洋子さん/高木 泉さん/滝本 久美さん/松尾 光子さん/持田 正美さん
酒井嚴貴先生(心理カウンセラー)

まだまだ発信しきれていない魅力が宮前区にはある。

高木 宮前区は観光資源があるとか名所があるというわけではありません。でも視点を変え、切り口を変えてみると、今まで気がつかなかった、素通りしていた魅力が溢れているんですよね。

酒井 確かにそうですね。先日パワースポットの取材に同行させていただいた時も、実はこの町で縄文時代の遺跡が発掘されていたり、旧石器時代の跡が神社になっていたりと、いくつも新しい発見ができて、感動しました。

滝本 子育て世代の方々の転入も多いですよね。田園都市線が通ってるということもあると思うんですが、やっぱり子育てに適している町だからこそ転入されてくると思うんです。自然や公園の多いこの町に魅力を感じて。

松尾 特徴の見つけにくい町だからこそ、ないものねだりをするのではなく、今あるものを探して、その魅力を多くの方に伝えていけたら素敵ですよね。

青柳 足元を見つめ直し、それから上を見上げるイメージですね。

高木 坂道が多い町だから転んじゃいますよ(笑)

豊田 坂道が多いから良い運動になるんですよ。だからこそ宮前区は全国市区町村別長寿ランキングで男性が第二位(82.1歳)という実績があるんです(笑)

視点ができたことによってアンテナを張るように。

松尾 「ぐるっとみやまえ」に記事を書くようになって、一番自分で変わったな、と思ったのが、常にネタ探しをするようになったことですね。

持田 宮前区は横浜と東京の狭間に位置していますが、それをネガティブに捉えるのではなく、狭間だからこそ富士山がキレイに見えるスポットもあるし。そうした情報を発信していって、私たちの記事によって、行動の動線を変えるきっかけになれれば、こんなに幸せなことはありません。

荒川 私はカメラで写真を撮る技術がなかったんですが、記事を書くにあたり、まいぷれさんの講習を受けて、「どう写したら伝わりやすいかな?」と構図をしっかりと考えるようになりましたね。文章と写真のバランスだったり。

ぐるっと2

ワクワクドキドキの拡散が地域を活性化させていく。

酒井 やっぱりね、辿り着くところは「愛」なんですよ。愛の基本は「興味」と「関心」。これがないと愛は生まれません。地元愛もそうですし、郷土愛もそう。地元の方々と関わり、愛情や友情を育んでいくことで、皆さんの「興味」と「関心」に繋がっていく。人間が幸せになるには、愛しかないんですから。

滝本 そのためにも私たちが「真面目にふざける」ことが大切ですよね。公務員でも行政でもない普通の生活者がどうやって面白くしていくか。

荒川 私、40年前に引っ越してきたんですが、そのとき誰も知り合いがいなくて心細かったのを覚えています。あのときに「ぐるっとみやまえ」があってほしかったです(笑)

持田 そんな転入者のためにも価値を提案して行きましょう!

高木 「宮前 出会い 縁の町」とか(笑)

青柳 やっぱり酒井先生、最終的には愛ですかね(笑)

酒井 愛です。

 

【宮前区地域ポータルサイト みやまえぽーたろう】 → ぐるっとみやまえ

※このインタビューは、2013年10月5日発行「まいぷれ総研」に掲載されたものです。

導入事例インタビューをダウンロードできます。

【お客様の声・インタビュー】IT版みやまえ情報サポーターズ(PDFファイル形式、579KB、新規ウィンドウ表示)

IT版宮前情報サポーターズ

【フューチャーリンクネットワークのPPPについて】
官民協働の地域情報プラットフォームについて
bnr_inquiry_01_3