官民協働事業のメリット・体制

地域情報プラットフォームの構築における、官民協働のメリットとは

私達はこの「地域情報プラットフォーム」を作り上げるべく、「まいぷれ」という地域情報メディアを2000年より愚直に運営してきました。
地域情報のプラットフォームの構築を実現させるため、私達の「システム開発」「運用体制」「情報収集力」「コミュニティの形成・運営」のノウハウをご提供します。
これにより、持続可能な事業として発展させていくことができます。

官民協働とは

「民間にできることは民間に委ねる」という方針により、民間企業等が持つノウハウや多様な手法を活用し社会資本を整備し、より効率的かつ質の高い公共サービスを提供する手法のことを言います。

ご提供できる運営ノウハウ

情報の一元化

自治体の公式ホームページでは、公正中立の立場から、特定の民間情報を扱うことはできません。また、運用の体制から、市民や企業から投稿された情報を掲載することも容易ではありません。

そこで、「官民協働」の地域情報プラットフォームにおいて、自治体発信の情報、民間の地域の情報を問わず一元的に収集・集約を行い、様々な手段で配信していきます。

足で情報を集める体制、Face to faceでの対応力

検索エンジンや情報収集のツールが発達し、情報が分散していても、検索行為により最適化されるようになったとしても、電子化されていない情報は検索の対象には決してなりえません。都市部以外の地域においては情報の電子化をするのに、誰かが汗をかかざるをえない現状があります。それを、民間事業として進めていきます。

情報を最適化し校正・監視・承認を行う体制

・収集・集約した情報は、あるべき姿に整理・解析・編集され、データとして管理しています。

・情報の精度を担保するため、掲載される情報は承認・校正のフローを必要としています(SNS部分は除く)。

・掲載される情報は全て有人で監視しています。

システム開発

・すでに多くの自治体と協定を結び、運用している実績のあるシステムです。

・実際に運用しているシステムになるため、情報の入力方法や管理方法等、運用面も考慮したつくりになっています。

・既存システムをベースに構築するため、安価で、早くサービスを立ち上げることができます。

・弊社はPマーク取得企業です。個人情報の取り扱い、情報セキュリティ対策も万全です。

・システムを構築して終わりではなく、民間事業として常にバージョンアップを行っていきます。

自立採算事業として継続、発展させていきます

官民協働事業により、持続可能な事業モデルで運営をしていくため、最終的には自治体様からの運営・保守費をいただかずに「自立採算」にて運営していきます。

自立採算

※説明のためのイメージ・概念図です
※期間・費用は条件に合わせて変動します

事業スキーム

自治体様と弊社及び、地域の運営会社で情報配信協定を結びます。委託期間終了後も、協定を締結し、地域情報プラットフォームの継続運営・発展を行っていきます。

スキーム
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